言葉にしてみる日記

日頃考えていることや感じたことを言語化するために書いているブログです。

離乳食づくりの革命(大袈裟)

離乳食づくりは想像以上に苦労しました。

 

まずはメニュー選び、初期、中期、後期と時期が進むにつれ食べられる食材が増え、メニューも多くなってくるんですが、炭水化物、たんぱく質、ビタミンとバランス良くメニューを考えるのはなかなかしんどいです。

 

作る分量も1週間分を作り置きできれば良いのですが、メニューによっては少量ずつ毎回作らないといけないものもあり、こちらも慣れるまで大変でした。

 

後期になってからは、外出時に市販のものを食べさせたりする機会も増えましたが、できるだけ塩分や糖分の少ないものを選ぶことを心がけています。

 

そもそも、出汁昆布と花がつおで出汁を取るなんて恥ずかしながら子供の離乳食を作るまでやったことはありませんでした。市販の顆粒出汁はとても便利なのですが、塩分が多く離乳食向きではないそうです。

 

きちんと取った出汁は、雑味がなく、かつ、わざとらしさもなく、とても美味しかったです。

 

食材の下ごしらえも、歯の生えるまでは歯ぐきでつぶせるように、食材をすり鉢ですりおろしたり、細かく刻んだりする必要がありました。

 

包丁で細かけみじん切りしたり、すり鉢で細かくすりおろしたりする作業は想像以上に面倒だったのですが、先日、妻の実家にあった「マジックブレット」という通販の製品を使ってみて驚きました。

 

www.shopjapan.co.jp

 

・・・・楽だ!

 

あれだけ苦労した玉ねぎのみじん切りや大根のすりおろしが一瞬でできる!

 

他にもいろいろと使い勝手が良さそうだったので、我が家でも購入し、愛用しています。

 

今はすでに離乳食後期の時期なので食材は粗みじん切りやスティック状でも良いのですが、初期のころの全部ペースト状にしないといけなかったときの苦労ったら、・・・もっとこの製品を早く知りたかったというお話です。

 

 

 

 

マイホーム探しに使えるサイト

お久しぶりです。2018年9月より2019年3月までの7か月間育児休業を取得し、仕事からは開放されましたが、家事と育児に追われています。

 

当初は空いた時間で資格取得の勉強をしたりしようかなと考えていたのですが、全く甘い考えでした。育児、買物、掃除、洗濯、料理に追われ、1日があっという間に過ぎていき、自分の時間はほぼ取れませんでした。

 

ブログの更新も完全に滞り、育児の記録も断片的にしか残していません。

育児休業の期間も残すところ2か月余り、これからは少しづつでもこまめに記録していこうと思っています。

 

さて、育児休業の取得のほかにもう1つ大きな転機があり、それがマイホームの購入です。

 

以前、このような記事を書きましたが、

 

masterpiece0924.hatenablog.com

 

無事に建売の戸建住宅(未完成物件)を契約し、現在、工事完成、代金の支払いと引き渡しを待っている状態です。

 

今回は、建売住宅の購入に至るまでに私が参考にしたサイト等をご紹介したいと思います。

 

1.物件情報の収集

不動産売買・住宅情報の総合サイト【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】

不動産情報サイト アット・ホーム at home

【SUUMO】不動産売買・住宅購入・賃貸情報ならリクルートの不動産ポータルサイト

 

最初に上記サイトに無料会員登録をして、希望する物件の条件(価格、広さ、間取り、最寄り駅など)を新着で通知が来るように設定していました。

ただ、今思うと3つも登録しなくても良かったかなと思っています。同一の物件が3つのサイトから立て続けに通知が来るようになり、さらに同じ物件でも、仲介業者ごとに別個に通知が来たりするので、正直面倒に思うことも多々ありました。

途中から、同一物件の情報が比較的整理されているライフルホームズのサイトを中心に情報収集を行いました。

大体の相場(駅からの距離と価格の関係であったり、価格が安い物件にはそれなりの理由があること)や建売であれば値下げのタイミングや金額などを大まかにですがつかむことができます。

 

興味のある物件が出てきた場合は、売主または仲介業者さんに次の3点の資料請求をします。こちらの希望条件を伝え、今回資料請求した物件以外に条件に当てはまりそうな物件が出てきた場合は、連絡してもらうように依頼していました。

 

 

 

物件によっては「まだ着工してないので詳細平面図は出せません」、「地盤調査結果報告書は申し込み後にしか提供できません」と断られることもありましたが、多くの場合、希望してから遅くとも1週間以内に何らかの連絡をもらうことができました。

 

2.地盤について

その物件が地盤の安定した場所に位置しているかどうかを自分でも調べたいと思っていました。
 
地震や地盤に関するサイトとしては、国立研究開発法人防災科学技術研究所が提供する「J-SHIS Map」がおすすめです。主要活断層の位置や想定震度、地盤増幅率などが地図上で簡単に調べることができます。
 
次に、物件の地盤調査を長年実施してきたジャパンホームシールド株式会社の提供する「地盤サポートマップ」も見やすいマップになっています。過去の地盤調査結果、揺れやすさ、液状化の危険性、最寄り駅や避難所までの距離などが一覧で分かるようになっており、参考にしました。
 
こちらは参考になるかわかりませんが、過去の土地利用の状況ということで以前の記事で紹介した「今昔マップ」を愛用し、よく眺めていました。
ついつい、途中でぜんぜん関係のない場所のことを見始めてしまいます・・・。

3.都市計画

 物件の所在地が自治体の都市計画上でどの用途地域に指定されているかを調べることも有益かと思います。

 

多くの自治体では、ホームページで都市計画に関する情報を公開していると思われますので、「都市計画」とキーワード検索してみるといいかもしれません。

 

参考までに、私の居住する福岡市では、次のようなサイトがあり、簡単に調べることができました。

webmap.city.fukuoka.lg.jp

 

都市計画と用途地域については、以下のサイトで詳しく説明しています。

iqra-channel.com

sell.yeay.jp

 

「第1種低層住居専用地域」などは、「閑静な住宅地」とアピールされるのですが、コンビニやスーパーなどの商業施設の出店が原則として認められていないということもあり、生活する上で少し不便になるかなと思います。

 

4.行政サービスや教育環境など

私の場合は、はじめから福岡市内で探していたこともあり、あまり利用しなかったのですが、自治体間の比較が簡単にできるサイトもあります。

希望する物件が複数あり、自治体が異なるという場合は、こういったサイトも活用できるかと思われます。 

www.seikatsu-guide.com

 

 

以上、建売物件の購入までに私が参考にしたサイトのまとめでした。

 

ミッション・インポッシブル

さて、忙しいと感じていたとおり、平成29年度の超過勤務時間が360時間弱でした。

 

所属部署で360時間を超えた職員が何名かいたことから、今年度は360時間を超えないように超過勤務時間の縮減が最重要課題となりました。

 

抜本的な解決方法は、

・人員の増員

・業務の廃止や見直し

ですが、人員の増員については、上司とのヒアリングの際に、提案から2秒で却下され、業務の廃止や見直しについては、「各職員が積極的に取り組む」という謎の努力目標に落ち着きました。

 

個人的には、「ノー残業」よりも「ノーサービス残業」が大事なので、

・勤務命令のない休日出勤はしない。

・必要なだけ超過勤務の申請をする。

をこれからも心がけていきます。

3月37日

3月37日・・・平成29年度は終わらない。

 

さすがは最繁忙期ということで、夜遅いのが続くとつらい。

 

出来た口内炎がなかなか治らない。

多少風邪気味に。

睡眠不足による免疫力低下が原因か。

 

土日で回復したいところ。

 

業務改善する時間がない(言い訳)

出向して1年が経ちますが、なかなか出向元でやっていたような仕事のやり方ができないでいます。

 

たとえば、既存のやり方を踏襲するだけでなく、必要に応じて見直しをしたり、改善したりするといったことです。

 

業務量に圧倒され、それをいかに〆切をまもるかといういわばルーティン業務をこなすのが精一杯の毎日で、「余裕ができたら検討する」という案件のメモのみが増えていきます。

 

自らの処理能力の低さもありますが、周りの職員を見ても、ルーティン業務の処理のために残業する人が多く、なかなか厳しい環境にいるなぁと一年経って思うようになりました。

 

子供が産まれてワーク・ライフ・バランスを適正化しないといけないので、何とかして「業務改善に取り組む余裕を生むような業務改善」をしないといけないです。きびしー。

忖度の話

財務省理財局の決裁文書改ざん問題が騒がれていますが、似たような話は、大なり小なり組織で働いていると遭遇する場面のように思います。

 

「このメモは、(事実関係や背景を馬鹿正直に記しているので)、添付資料からは削除しよう」

とか

「幹部職員から『うまくやってくれ』と言われると、どううまくやるかは所管課の判断によるにせよ、『うまくやる』という方針やゴールは所与のものになる」

ということは、当然起こりうることだなと思います。

 

 

実際問題として、麻生財務大臣財務省幹部や理財局長に直接的あるいは間接的なプレッシャーを与えるような言動があったか、というのは、これから明らかになるものと思われますが、官僚をはじめとしてサラリーマンは、基本的には「長いものには巻かれろ」、「上司の考えは言われなくても先読みせよ」というマインドを持つように教育されていると思う次第です。

 

 

まさかのおあずけ状態

慣れない育児に悪戦苦闘の毎日です。

トライ&エラーを繰り返していますが、こまめに失敗の記録もつけていこうと思います。

 

母乳だけでは寝付きが悪いため、夜に粉ミルクをあげています。

数種類のメーカーの哺乳瓶とニップル(乳首)を使っているのですが、そのうち貰い物の一つを使ったときに飲む量が少ないということがあり、「においや固さなど、好き嫌いがあるってほんとだなぁ」と妻と話していました。

先日も、そのニップルを使ってミルクをあげたのですが、凄い勢いで飲んでいるのにミルクは全く減っておらず、嫌な予感が・・・。

試しに私が吸ってみても、全く出てこず。

「まさか、穴が開いてない!?」

調べてみたところ、貰い物のニップルは、吸わないと(哺乳瓶を下に向けても)出てこないが、吸うと出てくるように、特殊な方法で穴が空けられているようです。そして、煮沸や電子レンジで消毒を行う場合は、穴がふさがるため定期的に付属のキットで穴を広げることが必要とのこと。

これだっ!

付属のキットがなかったため、つまようじで代用し、穴を広げると、ちゃんと飲めるようになりました。

 

2回ほどミルクを飲まない(本当は、飲めない)日があったのですが、まさかミルクは目の前にあるのにいくら吸っても出ないという状況だったとは・・・。

申し訳なく思うと共に、次回からはきちんとメンテナンスをしたいと思います。