言葉にしてみる日記

日頃考えていることや感じたことを言語化するために書いているブログです。

ミッション・インポッシブル

さて、忙しいと感じていたとおり、平成29年度の超過勤務時間が360時間弱でした。

 

所属部署で360時間を超えた職員が何名かいたことから、今年度は360時間を超えないように超過勤務時間の縮減が最重要課題となりました。

 

抜本的な解決方法は、

・人員の増員

・業務の廃止や見直し

ですが、人員の増員については、上司とのヒアリングの際に、提案から2秒で却下され、業務の廃止や見直しについては、「各職員が積極的に取り組む」という謎の努力目標に落ち着きました。

 

個人的には、「ノー残業」よりも「ノーサービス残業」が大事なので、

・勤務命令のない休日出勤はしない。

・必要なだけ超過勤務の申請をする。

をこれからも心がけていきます。

3月37日

3月37日・・・平成29年度は終わらない。

 

さすがは最繁忙期ということで、夜遅いのが続くとつらい。

 

出来た口内炎がなかなか治らない。

多少風邪気味に。

睡眠不足による免疫力低下が原因か。

 

土日で回復したいところ。

 

業務改善する時間がない(言い訳)

出向して1年が経ちますが、なかなか出向元でやっていたような仕事のやり方ができないでいます。

 

たとえば、既存のやり方を踏襲するだけでなく、必要に応じて見直しをしたり、改善したりするといったことです。

 

業務量に圧倒され、それをいかに〆切をまもるかといういわばルーティン業務をこなすのが精一杯の毎日で、「余裕ができたら検討する」という案件のメモのみが増えていきます。

 

自らの処理能力の低さもありますが、周りの職員を見ても、ルーティン業務の処理のために残業する人が多く、なかなか厳しい環境にいるなぁと一年経って思うようになりました。

 

子供が産まれてワーク・ライフ・バランスを適正化しないといけないので、何とかして「業務改善に取り組む余裕を生むような業務改善」をしないといけないです。きびしー。

忖度の話

財務省理財局の決裁文書改ざん問題が騒がれていますが、似たような話は、大なり小なり組織で働いていると遭遇する場面のように思います。

 

「このメモは、(事実関係や背景を馬鹿正直に記しているので)、添付資料からは削除しよう」

とか

「幹部職員から『うまくやってくれ』と言われると、どううまくやるかは所管課の判断によるにせよ、『うまくやる』という方針やゴールは所与のものになる」

ということは、当然起こりうることだなと思います。

 

 

実際問題として、麻生財務大臣財務省幹部や理財局長に直接的あるいは間接的なプレッシャーを与えるような言動があったか、というのは、これから明らかになるものと思われますが、官僚をはじめとしてサラリーマンは、基本的には「長いものには巻かれろ」、「上司の考えは言われなくても先読みせよ」というマインドを持つように教育されていると思う次第です。

 

 

まさかのおあずけ状態

慣れない育児に悪戦苦闘の毎日です。

トライ&エラーを繰り返していますが、こまめに失敗の記録もつけていこうと思います。

 

母乳だけでは寝付きが悪いため、夜に粉ミルクをあげています。

数種類のメーカーの哺乳瓶とニップル(乳首)を使っているのですが、そのうち貰い物の一つを使ったときに飲む量が少ないということがあり、「においや固さなど、好き嫌いがあるってほんとだなぁ」と妻と話していました。

先日も、そのニップルを使ってミルクをあげたのですが、凄い勢いで飲んでいるのにミルクは全く減っておらず、嫌な予感が・・・。

試しに私が吸ってみても、全く出てこず。

「まさか、穴が開いてない!?」

調べてみたところ、貰い物のニップルは、吸わないと(哺乳瓶を下に向けても)出てこないが、吸うと出てくるように、特殊な方法で穴が空けられているようです。そして、煮沸や電子レンジで消毒を行う場合は、穴がふさがるため定期的に付属のキットで穴を広げることが必要とのこと。

これだっ!

付属のキットがなかったため、つまようじで代用し、穴を広げると、ちゃんと飲めるようになりました。

 

2回ほどミルクを飲まない(本当は、飲めない)日があったのですが、まさかミルクは目の前にあるのにいくら吸っても出ないという状況だったとは・・・。

申し訳なく思うと共に、次回からはきちんとメンテナンスをしたいと思います。

 

 

 

 

あと1、2ヶ月で当該設備をどのように活用するつもりですか?

年度末となり、会計系の風物詩の「予算消化」が始まりました。

 

この時期になって、予算消化しようと競争的資金等で設備を購入し始める研究者も未だに少なからずいます。

 

複数年契約の委託費や複数年の使用が容認されているものを除き、単年度契約の委託費は、当該年度の研究計画の実施のために使用する必要があります。

 

つまり、2月や3月になって研究設備を購入したときには、残りの1、2ヶ月間でその設備をどのように活用し、どのような研究成果を生み出す見込なのかという説明が求められることになります。

 

年度末に購入した理由を聞くと、研究者の中には、「次年度の4月の本格稼働に向けて準備を進めるために購入した」と回答してしまう愚かな正直者もいます。こうした場合、事務方としては、「次年度ではなく今年度の使用用途を説明してください」と何度も理由書を書き直させるはめになります。

 

計画的な予算執行ができない研究者が、有効に委託費を活用しているとは思えません。

 

事務方が必要以上に気を回して予算消化のフォローしたりせずに、委託費の返還をすすめたり、仮に年度末に購入した場合は、委託元からの検査等の対応を研究者に任せたりすることが必要ではないでしょうか。

【メモ】育児休業による収入面での影響(1)

私達夫婦は共にフルタイムで働いています。

8月までは妻が産前・産後休暇と育児休業を取る予定ですが、9月から職場に復帰する必要があります。そこで、9月から3月までは私が育児休業を取りたいと計画しています。

 

昨年の私の所得が妻よりもいくらか高かったため、産まれた子どもは私の扶養に入れることになりました。

 

ただし、私が育児休業を取得するにあたり、大学からの給与が支給されなくなるため、その影響を最小限にする方法を考えたいと思います。

 

というわけで、今回は私が受給している手当関係について整理してみました。いつものことですが、メモ程度に書き留めているので、抜けや漏れ事実誤認もあるかもしれません。間違いがあればご指摘いただけると幸いです。

 

育児休業取得による影響(諸手当関係)】

・大学から支給される「扶養手当」

→現在、月6,500円を受給。育児休業期間中は支給されなくなるため、当該期間中は妻が勤務先から類似の手当を受給できないか要確認。

 

・税法上の「扶養」(住民税の控除)

→世帯単位の収支にはとくに影響なし。変更の必要もないと思われる。

 

・児童手当

→月当たり15,000円を受給。昨年の所得で判断されるが、平成30年中は、妻との所得が逆転する可能性は低く、当面の変更の必要なし。

 

・健康保険での「扶養」

→昨年の所得で判断されるが、平成30年中は、妻との所得が逆転する可能性は低く、当面の変更の必要なし。

 

・大学から支給される住居手当

→私の名義で賃借している賃貸マンションに対する手当(月27,000円)を受給中。育児休業期間中は支給されなくなるため、当該期間中のみ妻の勤務先から類似の手当を受給できないか要確認。ただし、私名義の契約なので、なかなか厳しそう。

 

 

以上のようにメモをしてきましたが、1年間で私と妻が交互に育児休業を取るためには、あらかじめ入念な準備が必要です。

 

ところで国立大学法人の手当関係(国の制度がベース)は、「共働きで、夫と妻の両者が育児休業を取る」ということをあまり想定してないのかも知れないと感じました。例えば、住居手当や扶養手当は、「世帯主で、主たる生計維持者のである職員」に対して支給することを前提にしているようです。

 

これからは、育児休業による影響をもう少し詳しく調べていきたいと思います。