言葉にしてみる日記

日頃考えていることや感じたことを言語化するために書いているブログです。

MOOCsについて浅く調べてみる

社会人になって、体系的に知識を身につけていくことの難しさを痛感しています。今日は、最近興味をもっているMOOCsについて、メモ代わりにまとめてみることにします。

 

インターネットにつながる環境があれば、オンラインで誰もが無料で受講できる講座として「MOOCs Massive Open Online Courses;ムークス)」というものがあります。

もともとは、MOOCsは、アメリカの大学が運営をはじめたのがきっかけです。その後、アメリカ以外の国でも広まっていき、2013年には、日本でも、一般財団法人日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)が設立され、JMOOCを利用した配信サービスがいくつか提供されています。


■ gacco
NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアが共同で提供しているサービス

gacco.org



■ OpenLearning, Japan
・株式会社ネットラーニングが提供しているサービス

open.netlearning.co.jp



■ OUJ MOOC
放送大学の提供するサービス

www.facebook.com




JMOOCを利用した講座の受講手順や方法については、JMOOCのサイトがわかりやすく説明しています。

www.jmooc.jp

 

基礎から発展的な内容に体系化されたプログラムを受講できるというのが素晴らしいと思います。そして、働いている人たちにとっては、自分のペースでできて無料というのがありがたいのではないでしょうか。


大学職員として各種のデータを収集・整理する業務を行ううえで、統計学や質的研究などを学びたいという気持ちが強くなりました。


職場では、科目等履修生として放送大学の授業を受講できる研修制度があり、何度かこれまでも受講してきたのですが、費用は大学の職員研修経費から支払われるということもあり、何度も受講するのは気が引けます。


最近になって、たまたま同僚から「gaccoを始めたよ!」という話を聞き、MOOCsに興味を持ちました。


サボり癖があるので、最後までやり遂げられるかが一番の問題ですが、JMOOCの機能として受講生同士で掲示板で意見交換ができるという機能もあるようなので、モチベーションを何とか維持しながら学べたらと考えています。