言葉にしてみる日記

日頃考えていることや感じたことを言語化するために書いているブログです。

研究支援あるある

ツイッターの #大学教員あるある というハッシュタグがおもしろいです。

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研究支援を担当する事務職員のあるあるネタを考えてみると、すぐに思いつくのは「研究者がe-Radのパスワードを忘れて聞いてくる」ぐらいでしょうか。

 

e-Rad(府省共通研究開発管理システム)は、科研費やその他の競争的資金の応募や管理のために研究者が使用するシステムです。科研費の応募や交付内定通知の時期になると、パスワードを忘れてログインできず、事務担当者に助けを求めてくる研究者がほぼ確実に現れます。中には、毎年の恒例行事としてパスワードをリセット(再発行)する猛者も・・・。


ただ、たとえパスワードを忘れても、登録時に設定した「秘密の質問(「あなたが最初に勤めた会社の名前は何ですか?」や「母親の旧姓は何ですか?」)」と「秘密の質問の答え」を使ってログインすることができるのですが、パスワードを忘れる人の多くは、「秘密の質問」も忘れるというのが残念なところです。


先日は、「私の母親の旧姓は『山口』なんだが、ちゃんと入力したのに『誤りがあります』と出てくるぞ!どうなってるんだ!?」と怒り心頭の研究者から問い合わせがあり、こみ上げてくる笑いをこらえつつ対応したことを思い出しました。