言葉にしてみる日記

日頃考えていることや感じたことを言語化するために書いているブログです。

本当に素朴な「労働組合」に対する疑問

中学生レベルの本当に素朴な疑問なので、これをご覧になった方はあきれてしまうかと思いますが、このばからしい疑問におつきあいいただける方がいらっしゃったら幸いです。

 

前々から思っていたことですが、労働組合反戦平和や民主主義、原発反対といったあまり関係のない事象に対する運動を積極的に行うことで、一般の労働者が労働組合に入りづらくなり、結果として組織率が下がっているのではないかと考えています。

 

例えば、

反戦平和だとか、民主主義だとか、原発反対だとか労働者の処遇の改善に直接的に関わりのない事象には口を出さない。
・きちんと働いた者には対価としての給与が支払われ、実力に応じて適切に評価されて、適切なポストに就くことができることを要求する。
・「年功序列賃金」や「横並びの平等主義」は撤廃し、実力に応じた公平な給与体系・昇任システムを確立することを、経営陣と協力して形づくっていく。

 

ということを主張する労働組合であれば、私は何の抵抗もなくその労働組合に加入しようとすると思うんですが、世の中の労働組合がそういう主張をしないということは、そんな単純な話じゃないってことなのでしょうか。

 

中学生の社会科の授業を受けて、「なぜ?」と思っていたのですが、未だに納得できる回答に出会ったことがありません。

 

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労働組合がなぜ、反戦平和なのでしょう? - United Workers Will Never Be Defeated! - 全国一般労働組合東京南部

 

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「我が国が平和じゃないとそもそも労働者にとって働ける環境にならないから」というのは、あまりにも当たり前過ぎて、「腑に落ちない」という状況です。