言葉にしてみる日記

日頃考えていることや感じたことを言語化するために書いているブログです。

【自分用】着想ノート

現在、大学職員の能力開発(Staff Development)に興味を持っています。

イデアを書き出してみるというこのブログの本来の用途のためにつらつらを書き連ねていきます。
 
【大学職員の専門性・役割について】
・いろいろなセミナーやフォーラムで大学職員の講演・発表を聞いたり、資料を読んだりしていると、「大学職員として働いている(働いてきた)私の専門性」と「一般名詞としての『大学職員』に求められる専門性」がどうも区別されずに用いられている印象を受ける。
・「専門性」についても、「specialist」と「professional」の二つの意味が混同されて用いられている印象を受ける。
・「総合診療医」や「ホテルのコンシェルジュ」といった職業人に求められる専門性と比較して、大学職員の専門性はどう捉えられるか。
 
 
【"development"について】
・developmentの主体としての職員(学び手)に焦点を当て、学び手と環境との関係性や相互作用による学び手の変容を個人レベルでの「development」として定義してみてはどうか。
・制度やシステムについては、学び手にとっての環境として位置付けて、学び手への働きかけを考える。
アフォーダンス理論が何らかの示唆を与えてくれそう。例えば、「人としての学び」を、例えば、「登山家の学び」や「サーファーの学び」、「寿司職人の学び」、「棋士の学び」、「学校教育(大学教育を含む)での学び」を事例として取り上げて考察したうえで、「大学職員としての学び」を考えると良いかも知れない。
・「個人」・「集団」・「組織」の3つのレベルで、 総合的に「development」を考えてはどうか。