言葉にしてみる日記

日頃考えていることや感じたことを言語化するために書いているブログです。

マイホーム探しに使えるサイト

お久しぶりです。2018年9月より2019年3月までの7か月間育児休業を取得し、仕事からは開放されましたが、家事と育児に追われています。

 

当初は空いた時間で資格取得の勉強をしたりしようかなと考えていたのですが、全く甘い考えでした。育児、買物、掃除、洗濯、料理に追われ、1日があっという間に過ぎていき、自分の時間はほぼ取れませんでした。

 

ブログの更新も完全に滞り、育児の記録も断片的にしか残していません。

育児休業の期間も残すところ2か月余り、これからは少しづつでもこまめに記録していこうと思っています。

 

さて、育児休業の取得のほかにもう1つ大きな転機があり、それがマイホームの購入です。

 

以前、このような記事を書きましたが、

 

masterpiece0924.hatenablog.com

 

無事に建売の戸建住宅(未完成物件)を契約し、現在、工事完成、代金の支払いと引き渡しを待っている状態です。

 

今回は、建売住宅の購入に至るまでに私が参考にしたサイト等をご紹介したいと思います。

 

1.物件情報の収集

不動産売買・住宅情報の総合サイト【LIFULL HOME'S/ライフルホームズ】

不動産情報サイト アット・ホーム at home

【SUUMO】不動産売買・住宅購入・賃貸情報ならリクルートの不動産ポータルサイト

 

最初に上記サイトに無料会員登録をして、希望する物件の条件(価格、広さ、間取り、最寄り駅など)を新着で通知が来るように設定していました。

ただ、今思うと3つも登録しなくても良かったかなと思っています。同一の物件が3つのサイトから立て続けに通知が来るようになり、さらに同じ物件でも、仲介業者ごとに別個に通知が来たりするので、正直面倒に思うことも多々ありました。

途中から、同一物件の情報が比較的整理されているライフルホームズのサイトを中心に情報収集を行いました。

大体の相場(駅からの距離と価格の関係であったり、価格が安い物件にはそれなりの理由があること)や建売であれば値下げのタイミングや金額などを大まかにですがつかむことができます。

 

興味のある物件が出てきた場合は、売主または仲介業者さんに次の3点の資料請求をします。こちらの希望条件を伝え、今回資料請求した物件以外に条件に当てはまりそうな物件が出てきた場合は、連絡してもらうように依頼していました。

 

 

 

物件によっては「まだ着工してないので詳細平面図は出せません」、「地盤調査結果報告書は申し込み後にしか提供できません」と断られることもありましたが、多くの場合、希望してから遅くとも1週間以内に何らかの連絡をもらうことができました。

 

2.地盤について

その物件が地盤の安定した場所に位置しているかどうかを自分でも調べたいと思っていました。
 
地震や地盤に関するサイトとしては、国立研究開発法人防災科学技術研究所が提供する「J-SHIS Map」がおすすめです。主要活断層の位置や想定震度、地盤増幅率などが地図上で簡単に調べることができます。
 
次に、物件の地盤調査を長年実施してきたジャパンホームシールド株式会社の提供する「地盤サポートマップ」も見やすいマップになっています。過去の地盤調査結果、揺れやすさ、液状化の危険性、最寄り駅や避難所までの距離などが一覧で分かるようになっており、参考にしました。
 
こちらは参考になるかわかりませんが、過去の土地利用の状況ということで以前の記事で紹介した「今昔マップ」を愛用し、よく眺めていました。
ついつい、途中でぜんぜん関係のない場所のことを見始めてしまいます・・・。

3.都市計画

 物件の所在地が自治体の都市計画上でどの用途地域に指定されているかを調べることも有益かと思います。

 

多くの自治体では、ホームページで都市計画に関する情報を公開していると思われますので、「都市計画」とキーワード検索してみるといいかもしれません。

 

参考までに、私の居住する福岡市では、次のようなサイトがあり、簡単に調べることができました。

webmap.city.fukuoka.lg.jp

 

都市計画と用途地域については、以下のサイトで詳しく説明しています。

iqra-channel.com

sell.yeay.jp

 

「第1種低層住居専用地域」などは、「閑静な住宅地」とアピールされるのですが、コンビニやスーパーなどの商業施設の出店が原則として認められていないということもあり、生活する上で少し不便になるかなと思います。

 

4.行政サービスや教育環境など

私の場合は、はじめから福岡市内で探していたこともあり、あまり利用しなかったのですが、自治体間の比較が簡単にできるサイトもあります。

希望する物件が複数あり、自治体が異なるという場合は、こういったサイトも活用できるかと思われます。 

www.seikatsu-guide.com

 

 

以上、建売物件の購入までに私が参考にしたサイトのまとめでした。