言葉にしてみる日記

日頃考えていることや感じたことを言語化するために書いているブログです。

離乳食づくりの革命(大袈裟)

離乳食づくりは想像以上に苦労しました。

 

まずはメニュー選び、初期、中期、後期と時期が進むにつれ食べられる食材が増え、メニューも多くなってくるんですが、炭水化物、たんぱく質、ビタミンとバランス良くメニューを考えるのはなかなかしんどいです。

 

作る分量も1週間分を作り置きできれば良いのですが、メニューによっては少量ずつ毎回作らないといけないものもあり、こちらも慣れるまで大変でした。

 

後期になってからは、外出時に市販のものを食べさせたりする機会も増えましたが、できるだけ塩分や糖分の少ないものを選ぶことを心がけています。

 

そもそも、出汁昆布と花がつおで出汁を取るなんて恥ずかしながら子供の離乳食を作るまでやったことはありませんでした。市販の顆粒出汁はとても便利なのですが、塩分が多く離乳食向きではないそうです。

 

きちんと取った出汁は、雑味がなく、かつ、わざとらしさもなく、とても美味しかったです。

 

食材の下ごしらえも、歯の生えるまでは歯ぐきでつぶせるように、食材をすり鉢ですりおろしたり、細かく刻んだりする必要がありました。

 

包丁で細かけみじん切りしたり、すり鉢で細かくすりおろしたりする作業は想像以上に面倒だったのですが、先日、妻の実家にあった「マジックブレット」という通販の製品を使ってみて驚きました。

 

www.shopjapan.co.jp

 

・・・・楽だ!

 

あれだけ苦労した玉ねぎのみじん切りや大根のすりおろしが一瞬でできる!

 

他にもいろいろと使い勝手が良さそうだったので、我が家でも購入し、愛用しています。

 

今はすでに離乳食後期の時期なので食材は粗みじん切りやスティック状でも良いのですが、初期のころの全部ペースト状にしないといけなかったときの苦労ったら、・・・もっとこの製品を早く知りたかったというお話です。