言葉にしてみる日記

日頃考えていることや感じたことを言語化するために書いているブログです。

A、B及びC

標題がとても長い通知文書を見つけました。

 

平成27年3月31日付26文科高第1147号「独立行政法人通則法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律、独立行政法人通則法の一部を改正する法律及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係政令の整備等及び経過措置に関する政令及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律等の施行に伴う文部科学省関係省令の整備に関する省令について(通知)」

 

 

「【独立行政法人通則法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律】、【独立行政法人通則法の一部を改正する法律及び独立行政法人通則法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法律の整備に関する法律の施行に伴う関係政令の整備等及び経過措置に関する政令】及び【独立行政法人通則法の一部を改正する法律等の施行に伴う文部科学省関係省令の整備に関する省令】について(通知)」という構造と思われますが、自信はありません。

 

 

 

 

「観る者」と「観られる者」

息子が楽しく安全に遊べるように、ジョイントマットを近所の子ども用品店で購入した。※amazonで売られていた同一の商品。

ジョイントマット 子供 面白い 道路 電車 線路 知育 防音 地図マップ 滑り止め 春夏秋冬 パズルマット 9枚セット 出産祝い 入園祝い 誕生日 プレゼント

 

クッション性もあり、表面はビニール加工されているので汚れても掃除がしやすく、機能面では申し分ない。

 

ちなみにこれが我が家のジョイントマット。たぶん同じ商品で間違いない。

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ミニカーを走らせたりとたくさん遊んでいるので、だいぶくたびれているが、まだまだ使えそう。

 

さて、このジョイントマットで気になったのが、表題の件である。

街のいろんなところに、ネコやイヌ、クマやライオンといったキャラクターが楽しそうにたたずんでいるが、同じ街の中には、動物園があり、その中には、キリンやゾウ、ライオンといった動物がいるのだ。

 

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動物園で動物を観る「ネコ」。チケット売り場らしき建物があるので、チケット代を払って動物たちを観に来たのだろうか。

 

この世界のライオンは2種類いるらしい。動物園で暮らすライオンと、街で暮らす「ライオン」だ。

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動物園のライオンは、柵に囲われ4本足で座っていたが、街にいる「ライオン」は、どうやら直立二足歩行らしい。顔つきも柔和だ。

 

ゾウも同じく2種類いるようだ。

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こちらも直立二足歩行。表情はやはり柔和。

さらに、郵便ポストに手紙を出していることから、街にいる「ゾウ」は、読み書きができるようだ。

 

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動物園で観られる彼らと、街の中で動物たちを観る彼らとの違いは何なのだろうと、少し考えさせられるデザインだった。

 

 

進化不可逆の法則

いわゆる、「いったん失ったものは取りもどせない」という話。

Report.32 進化不可逆の法則 | WANI BOOKOUT|ワニブックスのWEBマガジン|ワニブックアウト

 

改革志向の強い職員が、自身にとって、不必要な(無駄な、メリットのない)事務処理について、「業務改善」という名の下にその廃止・簡略化を提案し、実行した。

 

ところが、その半年後、彼にとっては、不必要、無駄、メリットのないと思われた事務処理にも、果たしてきた役割として自動生成されるデータがあったこと、そして、その廃止・簡略化により、他の部署や担当者が特に作業をしなくても、今までできていた自動生成されたデータによる集計作業ができなくなるという現象が発生する。

 

当然、他の部署や担当者は、廃止・簡略化を提案、実施した改革志向の強い職員に、従来の方法に戻すよう要求しても、その職員にとっては、廃止・簡略化による実害はなく、かつ、廃止・簡略化したことを覆すデメリット(教職員からの反発等)の大きさからから、「従来の方法に戻したい人が責任を持ってやればよい。」という発言をして、大炎上。

 

結局、一旦廃止・簡略化した手続きを復活させることはできず、手動でデータを分類し、集計するという周囲の担当の負担が増えることとなった。

 

この一連のごたごたから、「一度、緩和したり、簡略化したルールを再度厳しくしたり、細かくしたりするのは容易ではない。」ということを学んだ。

 

調整しない調整系?

調整系の仕事が多いので、関係する担当者の考え方によって振り回されることが多かったです。

 

以前は、

  1. 関係するであろう、複数の異なる立場の考え方を整理し、あらかじめ落としどころを想定する。
  2. それぞれの立場の担当者からそれぞれの「希望するライン」と「許容できるライン」を教えてもらう。
  3. 落としどころの案をたたき台として提示し、議論してもらう。

ということを心がけてきましたが、あまり良くないなぁと反省しました。

 

まず、

  • いい意味でも悪い意味でも自分が思うようには議論が進まないことも多く、落としどころを想定する意味があまりない。
  • 案を作った時点で主導権がこちらになり、なぜか総括の役割になることが多い。各担当者に当事者意識がなくなるのは、よろしくない。
  • 議論が決裂したり、前に進まなかったとして、組織として本当に問題ならば管理職の直接指揮を受けるだろうし、そうでないのであれば、放置しておいても良いのではないか。

というわけで、最近では、うまく落としどころを探ろうという考え方ではなく、関係する異なる立場の担当者同士で議論できるようにセッティングし、議論の成り行きを見守るという考え方で仕事を進めつつあります。

 

懸案事項の7つのうち、2つは結論が出て、2つは継続となり、残る3つは放置となりましたが、1番の収穫は放置しても私がはらはらしなくて良くなったことでしょうか。

 

 

セクション区切りの落とし穴

Wordを使って文書作成していたところ思わぬ落とし穴にはまりました。

セクション区切りを入れて、1ページ目はA4縦で鑑文を、2ページ目はA3横で別表を作成しました。

途中で別表は、Excelファイルで作った方が便利なことに気づき、不要になった2ページ目を消そうと、セクション区切りを削除すると、なぜか1ページ目がA3横になってしまうという現象が発生。

 

何度やってもうまくいかず、ググって次のサイトに記載の方法で何とか削除することができました。

Wordのセクション区切りを削除(解除)する方法|Office Hack

 

それにしても、

セクション区切りを削除した場合、後ろのセクションのレイアウトが前のレイアウトに反映されます。

なぜ、こういう仕様になっているのでしょう。

 

真面目にやるのが馬鹿らしくなってきた

出向から戻ってきて一年。よく言えばアットホーム、悪く言えば馴れ合いの組織で、ギャップを感じることも多く、何より法規関係の考え方のズレが大きくて苦労した一年でした。

 

学内規則の序列の上位に位置する「○○規則」では、「○○までに××しない学生は△△する」という除外規定なしの条文があったため、「△△しない」という運用をするためには、○○規則の改正しか道はないと主張を続けてきましたが、原課はついに○○規則の改正は行わず、より下位に位置する「○○規程」の改正で、「○○規則第○条の規定に関わらず、△△しないものとする」という規定を挿入することになりました。

 

まあ、原課はこれでいくという心づもりなのでもう何もいうことはありませんが、真面目に意見したりするのが馬鹿らしくなった今日この頃です。

パスワードが思い出せない

スマホの設定の変更をしようと思い立ち、キャリアのIDとパスワードを求められる。

 

8桁以上英数字という条件から、思い当たるものを10個ほど入力するも、すべて失敗。

 

「パスワードを忘れた場合はコチラ」というページがあった。

 

数字4桁の暗証番号で再発行できるらしいが、その暗証番号を覚えていない。